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6月, 2018の投稿を表示しています

Googleアドセンスで収益をあげるためにすべきこと 3 - Wordpressからのブログ引越し完了

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会社のオフィシャルブログをWordpressからBloggerへ引っ越しさせる作業がどうにか完了した。複数のブログでアドセンスによる収益をあげるなら、Wordpressのようなブログサービスで非ホストアカウントをひとつ取得して、それから同じアカウントで復数のブログを管理したほうが楽だし早く収益をあげられる。なのにあえてブログごとにアドセンスの承認を得ることが必要なホストアカウントのブログサービス、Bloggerへ引っ越してくるのか?
アドセンスIDは1人につき一つしか取得できない。だがBlogger内で一つのアドセンスIDにより複数のブログを管理すれば、たとえその都度申請しなくてはならなくても、同じGoogleさんのサービス内なら申請も通りやすいだろうという考えから引っ越してきたわけだ。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 13日目 ペスカーラ~ヴェネチア

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散策したヴェネチア・リアルト橋周辺この出張記第1日目に書いた通り、今回の旅行は成田~ヴェネチア往復直行便利用が条件の航空券から始まっているので、帰国のため再びヴェネチアへ戻らなければならない。
2014年4月から運航してきたヴェネチア直行便は、航空会社の販売戦略の都合で2015年3月末にわずか1年で運航休止となった。この先いつヴェネチア直行便が再開するかわからないが、非常に貴重な体験をしたものだ。

Googleアドセンスで収益をあげるためにすべきこと 2 - 複数のBloggerを管理

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しばらくBloggerについて書いていなかったが、その間に計画していることを書いてみる。それは、Bloggerでもう一つのブログを立ち上げることだ。
Bloggerは一つのログインIDで複数のブログを管理することができることはご存知だろう。最大で100ブログの管理が可能だ。
そして、Googleアドセンスで個人が取得できるアカウントIDは一つだが、BloggerではアカウントIDひとつで各ブログごとにクライアントIDを取得することができる。
そこで、やっとのことで取得できたこのアドセンスアカウントを最大限活用しようというのが今回の目的だ。そして現在進行中のこのプロジェクトについて記録していく。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 12日目 ヴァスト

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アブルッツォ滞在の日程も残り少なくなってきた。ペスカーラから最後の日帰りはキエティ県のヴァストへ。日本出発前はその町の名前さえ知らなかったところだが、前日訪れたランチアーノの中心部に合った観光案内所で見つけた近隣各都市のパンフレットを見て急遽行ってみようという気になったところ。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 11日目 ランチアーノ

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イタリアにはまだまだ知らないところがたくさんあるんだと実感するのは、このランチアーノのようなところへ訪れた時。そもそもアブルッツォへの訪問を決めたのはある1冊の本がきっかけだった。その本の中に出ていた「橋の上の教会(上写真)」という紹介文に心惹かれ、今回の出張に入れた町だ。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 10日目 タリアコッツォ~ペスカーラ

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イタリアの最も美しい村々のひとつ タリアコッツォ 2週間の予定の出張もはや10日目、スルモーナのホテルをチェックアウト。イタリアには「イタリアの最も美しい村々」に認定された個性豊かな美しい村が国中にあり、アブルッツォにも訪れたい村がある。そのひとつがタリアコッツォだ。たいていの美しい村々は交通の便が悪く、レンタカーがないと訪れることが出来ない村が多い中、このタリアコッツォには駅があり、鉄道で容易に訪れることが出来る村のひとつである。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 9日目 スルモーナ~ラクイラ

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ラクイラの象徴 サンタ・マリア・ディ・コッレマッジョ教会 アブルッツォといって思い出すのは2009年4月に起きたラクイラの大地震。TVでもたびたび報道されていたので名前くらいは覚えている人も多いだろう。今回の出張のメイン目的であるアブルッツォ訪問は、このラクイラを訪ねることから考え始めた。訪れることが復興につながるのは日本もイタリアも同じこと。

ブログでアルコールや喫煙について記載する場合の備忘録 - Googleアドセンスのコンテンツポリシー

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イメージ Googleアドセンスの審査を受けるにあたり、プログラムポリシーやコンテンツポリシーをいやというほど頭に叩き込んでブログを作成した。これに引っ掛かれば承認を受けることが出来ない、と思い、当たり障りのない記事になったような気がする。
しかしそれでは読んでもらえるブログには育たない。晴れてアドセンスの承認を受けてはや2ヶ月近くたったが、そろそろ味のある記事を書いていきたいと思い、再度コンテンツポリシー、特にアルコールと喫煙に関する禁止ポリシーについて検証してみた。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 8日目 アマルフィ~スルモーナ

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スルモーナ この度のイタリア出張も半分を過ぎ、後半に入った。この日は今回のメイン目的であるアブルッツォ州へ向かう。アマルフィからアブルッツォの最初の宿泊地スルモーナまでほぼ一日かけての移動だ。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 7日目 アマルフィとチェターラ

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アマルフィ滞在2日目。連泊なので少しゆっくりしてもよさそうなものだが、この日も朝から写真取材。それでも昼前には取材を終え、以前から一度行きたいと思っていたチェターラのレストランSt Pietroへ向かった。

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この記事の目次
ガールムで有名なチェターラのレストランアマルフィの花火 ガールムで有名なチェターラのレストランこのレストランのホームページを見る限りでは英語は通じなさそうと予測し、前日の夜ホテルスタッフにランチの予約を入れてもらっておいた。バスターミナル前の旅行会社兼観光案内所でバスのチケットを購入してチェターラへ。片道45分のアマルフィ海岸ドライブに出かける。

チェターラは典型的なアマルフィ海岸の町の一つ、ガールムの材料となるカタクチイワシ漁がメインの小さな漁村だ。バスを降りたそのバス停の崖下が、目指していたSt Pietroだった。予約していた時間にはまだ早いので町を一回り。目抜き通りらしき道を歩くとすぐに海岸に出る。港の先まで出て町の様子を一枚。


再び海岸から町中へ戻り、目抜き通りらしき道を歩いた。すると道路わきを登る階段があり、そこがレストランの表玄関へと続いていた。カラフルなタイルで作られた看板に「St Pietro」の文字が見えた。


出迎えてくれたスタッフに予約している旨を伝えると、すぐにテラス席に案内してくれた。大きな木陰に建っているので風が涼やかだ。スタッフはどうやら英語が話せるようなので、さっそく自分たちがガールムのパスタを食べに来たと伝えた。スタッフもわかっていたようで、すぐにガールムのボトルと白い皿を持ってきた。そして「これはColatura di Alici(カタクチイワシの魚醤)というんだ。こうしてオリーブオイルと一緒に乳化させて、それをパンにつけて食べるとその味がよくわかるよ。」と手際よくそれを作りながら説明してくれた。言われるまま、パンにつけて食べてみる。なるほど、アンチョビと素材は同じながら、深い味わいがある。

これがガールム ほどなくして、お待ちかねのガールムのパスタ(Vermicelli alla Coratura)が来た(上部画像)。これがずっと食べたかったパスタだ・・・先ほどパンで確認した味がパスタに絡まって口の中に広がる。とてもシンプルなパスタなのに、ペペロンチーノやカルボナーラとは違う深い味わい。こればっかり…

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