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5月, 2018の投稿を表示しています

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 6日目 シラクーザ~アマルフィ

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数々の写真を撮影し、ラグーサ日帰りではトラブルもあったがどうにかシチリア最終日。この日はアマルフィへ移動する。前日確認しておいたカターニャ空港行きのエアポートバス乗り場へ行き、チケット売り場の小さな小屋でチケットを購入。9時発のバスに乗り込んだ。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 5日目 シラクーザ~ラグーザ

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イタリア取材5日目はシラクーザからラグーザへの日帰り旅行だ。シラクーザ同様、ラグーザも以前訪れた時に撮った写真が全部消えてしまったので、取り直しのための訪問だった。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 4日目 シラクーザ

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シラクーザ
イタリアに到着してから初めて3連泊するシラクーザ、チェックインした翌日はこの町で一日ゆっくりと取材した。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 3日目 ローマ~シラクーザ

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シラクーザ
いよいよ今回の出張の目的の一つ、シチリアへ移動する。
すでに会社のウェブサイトにはシラクーザ、ラグーザのスケッチ旅行記及び写真を掲載しているが、その写真は非常に小さなもの。以前出張で撮りためてきた元画像が入っていたメインPCがクラッシュしてしまい、大量の画像もろとも吹っ飛んでしまった。今回はその画像を少しでも取り戻すべく、シチリア行きを半ば強引に計画に入れたのだ。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 2日目 ヴェネチア~ローマ

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今回の出張は個人旅行でありながら2週間という長期だが、その毎日を綴っていく。前日にヴェネチアに到着しながら、2日目はすぐにローマへと移動だ。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 1日目 成田~ヴェネチア

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毎年出張でイタリアへは出かけているが、添乗員として出かけるとなるとあちこち自分の希望通りに訪れることができない。ある年、添乗の仕事がないので夏休みを兼ねて、今自分が最も見てきたいイタリアを見てこようと計画した。

SOHOによる旅行会社の作り方11 - 社内Linux化

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Linux Mint MATEのスクリーンショットSOHOでは出来るだけコストダウンが必要だ。これまでもコスト削減のため「自分達でできることは自分達で」を実行してきた。会社登記から旅行業登録、決算と確定申告など、通常行政書士や税理士に依頼してすることも、自分達で行ってきた。自分達で行うことはケチケチするというよりも、むしろいろいろなことにチャレンジできるところがおもしろい。そして「次はどこが削減できるか?」を考え、Windowsに頼っている社内環境をLinuxに変えていくことだった。

SOHOによる旅行会社の作り方10 - 旅行業登録実務

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イメージ 今までSOHOで旅行会社を作るためのあれこれを書いてきたが、そもそも旅行会社を開業するまでのあれこれは書いていなかった。鞄を持って得意先を1軒1軒まわる昭和スタイルの営業は、今や旅行業には不要だ。ということは、極端ではあるが旅行実務のノウハウがあれば旅行会社は作ることが出来る。それはたとえ新人であっても、自分の顧客を持っていない人でも、だ。そこで、新しいスタイルの旅行会社を開業するまでの細かい実務について少し書いてみる。

SOHOによる旅行会社の作り方9 - 決算実践編

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イメージ 当社の決算月は12月なので、2月末日が決算による確定申告期限である。すでに経理と決算について軽く触れたが、曲がりなりにも15年税理士に頼ることなく全て自分で行ってきたSOHOの決算について、もう少し詳しく触れたいと思う。

SOHOによる旅行会社の作り方8 - SOHOな毎日

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イメージ 今回はちょっと会社運営のあれこれから離れて、SOHOの日常について書いてみたいと思う。近年大企業でも「リモートオフィス(政府としてはテレワークという、海外では通じなさそうなカタカナを使っているが)」を導入するところが増えたそうだが、そもそもSOHOはリモートオフィスのようなものだ。それだけに日常の自己管理は重要である。

SOHOによる旅行会社の作り方7 - ウェブサイト制作

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イメージ SOHOで旅行会社を運営していくにはどうすればよいか?開業以来15年間、自ら試行錯誤してきたことをこのブログであれこれ綴ってきた。15年は短いようで長い。もっと書くことはいろいろあるのだが、旅行業へ進む人たちの何らかの指針にしていきたい。
ここまでは開業までに行ってきたことを中心に書いたが、今回は運営の核ともいえる当社のウェブサイト制作について書いてみようと思う。基本は「いつでも低コスト、自分でできることは自分で」だ。

SOHOによる旅行会社の作り方6 - 会社を支える柱

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イメージ いままでは起業のきっかけから開業まで、また開業後の実務的なことを書いてきた。出来るだけコストを抑えて会社を運営していくため、自分でできることは自分で行うことを念頭に置きながら、役所への書類提出から決算及び確定申告書類に至るまで行政書士や税理士に頼ることなく行ってきたことが、今後誰かの役に立てばと思いつつ綴ってきた。
そもそも、会社は資本金と場所さえ用意すれば誰でも起業することが出来る。ペーパーワークについては様々な本やネットでいくらでも参考になることが書いてある。問題は会社をどう続けていくかだ。自分自身も起業について、いくばくかの躊躇があったのはそこだった。それをどうやって克服していったかを書いてみようと思う。

SOHOによる旅行会社の作り方5 - 経理と決算

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イメージ 旅行業の経理業務は非常に細かい。一般的な会社の経理の場合、支払いはたいてい月末に集中している(と思う)が、旅行業の場合は旅行客から収受する旅行費用はたいてい申込金と残金とに分かれて入金され、収受した中から航空券代、宿泊代などその都度支払う。
以前は発券期限がないIT航空券が主流だったため、出発1か月前にその旅行に必要なもの(航空券代、宿泊代、観光代)を一時に支払うことが出来た。しかし近年は発券期限があるPEX運賃がほとんどのため、予約後一定期間内(たいてい3~7日以内)に航空券代を支払うことになる。出発は申込時の半年後という旅行を請け負うことはざらなので、1件の予約について支払期間が長期にわたる。だから一般的なキャッシュフローの概念は当てはまらないに等しい。

旅行業での経理実務を行うためには何が必要か、またどうすべきか。

Googleアドセンスで収益をあげるためにすべきこと 1 ~ 管理画面を理解する

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イメージ Googleアドセンスは、Googleが提案するコンテンツ連動型広告配信サービス。様々なASP(アプリケーション・サービス・プロバイダー)があるが、アドセンスもその一つだ。ユーザーがサイト内に設置した広告をクリックすることでブログ管理者に報酬が入る仕組みで、1クリックに対する報酬の単価が高いことでも知られている。そのためアドセンスを申請する人は多いものの、現在はオリジナルドメインのサイト(サブドメインのサイトは不可)しか申請することが出来ない。またその審査内容も厳しく、ネット上ではアドセンの承認を得るまでの難しさがあれこれ議論されている。

SOHOによる旅行会社の作り方4 - なぜSOHOだったか

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イメージ 前回まではSOHOで起業しようと思い立ってから営業開始まで、覚えている限り行ったことを綴ってきた。自分が行ってきたことが、少しでも今後旅行会社を作ろうと思う人のヒントになれば、また当社がどういう会社かわかってもらえればと思い綴ってきたのだが、そもそもなぜSOHOだったのかを書いてみたいと思う。

SOHOによる旅行会社の作り方3 - 開業

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イメージ 旅行業登録申請から約1か月、ようやく登録完了となった。前回書いた通り日本旅行業協会への入会手続きを済ませ、狭いSOHOの事務所に登録票を掲げる。会社設立が4月12日、登録日は5月28日となった。そして開業日を6月6日と決め、それまで雑務に追われる日々が続く。

SOHOによる旅行会社の作り方2 - 開業までの準備

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イメージ 会社設立、旅行業登録申請は済んだけれど、開業までにはまだまだやることがたくさんある。今までは毎月給料が貰えていたけれど、これからは自分が食べる分はこの会社で稼がなければならない。そのために何をすべきか、手探りの状態で行ったことを書いておく。

SOHOによる旅行会社の作り方1 - 独立のきっかけ

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イメージ サラリーマンをやめ、独立・開業するきっかけはさまざまだろう。多くの人は多少の不安を抱えながらも明るい未来を想像しつつ独立するのだと思う。しかし自分の場合は少し違った。そのとき旅行業界は低迷の真っただ中だったからだ。

SOHOによる旅行会社の作り方 - プロローグ

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イメージ SOHOで旅行会社を設立、運営してきた。
その間いろいろなことがあったし、これからもそれは続く。会社運営は思いのほか大変で、2002年の開業以来いつも様々な外的要因(テロやSARS、新型インフルエンザなど)によりこの業界は苦境に立たされ、そしてその影響は運営に直接響いてきた。開業から15年がたった今、一度これまでを振り返ることでこれからまだまだ続いていく当社運営における新しい何かが見えてくるのではないかと思い、その時々でぶち当たる壁や苦労などのほか、日々行っていることを少しずつ書き綴っていこうと思いたった。

仕事としての旅行の原点はあの航空機事故だった

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イメージ あなたの仕事の原点はなんだろうか?今の仕事についたきっかけでもいい、思い出してみよう。私の場合は旅行業で、この業界に入ったきっかけは大したことないではなかった。
中学生の頃に多少英語が得意なくらいで、将来の職業は大胆にも外交官などと言ってたこともあり、海外への憧れがあった。すぐに外交官は無理だと悟った後思いついたのが、旅行業界だ。何しろ、ただで旅行に行けるし英語の勉強にもなると、これまた大した理由もなく考えついた仕事だった。

ブログにも役立つHTMLの話 その4~ブログでのスタイルシート具体例

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前回はhtmlで重要なスタイルシートの基本を紹介した。今回は前回のおさらいも含めて、その実践編とでもいうか、ブログで具体的にどうスタイルシートを活用していくかを紹介する。

はてなブックマークのより効果的な使い方を今まで知っていなかった

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「はてなブックマーク(以後「はてブ」と書く)」はご存知の通り、オンライン上のブックマーク、見る(利用する)デバイスを選ばない便利なサービスだ。ブログを書いている人なら、その名前くらいは聞いたことがあるだろう。「はてな」のサービスのひとつで、登録者数が日本最大のSNSメディアだ。そして、今やブログのSNSボタンにもTwitter、Facebook、Google+と並んで「B」ボタン(上記画像)が当たり前のように使われている。

アクセスアップを目指しブログの自己点検をしてみた

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イメージ このブログを始めて1か月半が過ぎた。当初の目的だったアドセンスにも合格し、これから本格的に展開していくところまで来た。しかし、アクセスは思ったほど上がっていない。当然と言えば当然だ、まだ30数記事しか書いていないのだから、訪れる人も限られる。
このまま無意味に記事数を増やすことは、ブログを運営する意味がない。そこで今のうちに、アクセス数が伸びるブログへと改善すべく自己点検をしてみた。

旅行に関する「ウラの裏」〜世代別旅行のベクトル

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イメージ SOHOスタイルの旅行会社を運営しているので、今回は旅行のことを書いてみよう。とは言え、魅力的な旅行先の紹介ではない。そういったことはウェブサイトですでに紹介しているし、オフィシャルブログではさらに掘り下げて書いているからだ。もし魅力的な旅行について知りたい人は「海外テニス観戦、海外乗馬、セントアンドリュース」といった検索ワードで、当社ウェブサイトやブログを検索して欲しい。

ブログタイトルの通り、このブログは旅行についての「ウラのそのまた裏」を書いていくことに意味があると思っている。なぜなら、このブログは会社のウェブサイトやオフィシャルブログへ一切リンクしてない私的ブログで、旅行会社の本音を吐露する場所だからだ。

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