ウィンブルドンを楽しもう!~その2

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ウィンブルドン4日目、本日は錦織圭と大阪なおみの2回戦がある。以前は雨が多く、センターコートに開閉型屋根もなかった頃は順延ばかりだったが、今年は天候も良く、万が一の雨でもセンターコートには屋根がついているので順延の心配がない。
前回に引き続き、自身が知っているウィンブルドンを少しだけ紹介していく。今回はメインゲートから入場して会場全体を歩くとこんな感じ、といったところを紹介しよう。

メインゲート~No.1コートまで

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今はどの大会でも持ち物に関しては大変厳しくなってきたため、メインゲートでは荷物チェックがある。ここから入ると目の前にセンターコートの建物が見える。
左手にはOrder of Playのボード、そして右手入り口わきにはチケット・リセールのボックスがある。

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これは早く帰る観客がショーコート(センターコート、No.1、No.2コートなど)のチケットをこのボックスに入れると、午後5時以降そのチケットを券面額より安い値段で再販されるのだ。訪れた当時は再販価格は5ポンドだった。

そのままセンターコートを左手に見ながら進むと、まずセンターコートの建物1階にフードコート、右手には出店のようなものが並んでいる。ここで名物ストロベリー&クリームなどを買うことが出来る。

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そして正面にNo.1コートの大きな建物が見えてくる。

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No.1コートの正面を左に曲がると、よく日本人選手が試合を行う17,18番コートがある。ちょっとした観客席があるので、身近で応援が出来るのが特徴だ。

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わかりにくいが右手が17,18番コート

マレーマウント

そのあと右手に進むと、地元っ子がピクニックをしながらテニス観戦をする通称「マレーマウント(最初に訪れたころはヘンマン・ヒルと呼ばれていた)」に辿りつく。

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訪れた時は天気も良く、多くの地元っ子がピクニックをしていた。

ちなみにウィンブルドンの入場券は、数に制限があるため入手が難しい。そのため朝早くからみんな並んで手に入れるのだ。
入場券を持っていれば、ショーコート以外のコートは自由に観戦できる。反対にショーコートチケットを持っていると、自分の指定席があるコートはもちろん、その他のショーコート以外のコートで自由に観戦できる。

会場全体のマップはウィンブルドンの公式サイトを、またここまでの様子をお粗末ながらビデオに撮ってあるので見てほしい。


Youtubeにアップしている当社(©Flight Ltd.:flight2010)の動画

その他

一般的にウィンブルドン名物として知られているのはストロベリー&クリームだが、大人には大人のウィンブルドン名物がある。それはPimm'sだ。

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英国人が誇るというジンベースのリキュールをレモンスカッシュで割って、ミントの葉を添えると出来上がる。これは近年暑くなってきたウィンブルドンの時期には最適の飲み物だ。
前回紹介した観戦パッケージを申し込むと利用できるクラブハウスでも、Pimm'sは飲み放題。こちらのほうが少し品よく出される。

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また、ウィンブルドンのロゴマークが入ったものはお土産としてよく、様々なものが会場内で販売されているが、これはなかなか、というものがあった。

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ウィンブルドンのロゴマーク入りシャンパンだ。日本に持ち帰るのは大変困難だろうが、その場で、または宿泊ホテルで飲むには良いだろう。空きビンを持ち帰るだけでも、良いウィンブルドン記念になりそうだ。

まとめ

ちょうど大会開催中だったので、テニスの最高峰ウィンブルドンを2回にわたって紹介してきたが、これはほんの一部である。本来ウィンブルドンと言えばセンターコートを指すくらい、センターコートがテニスの聖地である。これを観ずしてウィンブルドンに来たとは言えない。センターコートについてはウェブサイトやTVで見るのではなく、是非現地に足を運んでみてほしいので、あえてここでは紹介しない。

毎年大会が終了した月(7月)には翌年のウィンブルドン観戦パッケージが早割で販売開始される。他の大会なら間際でもチケットを取れるかも知れないが、ウィンブルドンのセンターコートだけは早くに入手すべきだ。
手前みそだが、当社でも毎年7~8月には翌年の料金をウェブサイトで公開しているので、来年ウィンブルドンに行こうと考えている人は見てみてほしい。
ウィンブルドン2018観戦パッケージ|WIMBLEDON 2018
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