投稿

4月, 2018の投稿を表示しています

iPhone派のためのBloggerアプリを調べてみた

イメージ
ゴールデンウィークだ。PCで始めたBloggerも、慣れてくるとデスク前から離れてスマホで気軽にブログを書いてみたくなる。以前書いた通り、Bloggerの編集画面はレスポンシブに対応していない。そこで、スマホでブログを書くためのアプリについて調べてみた。

ウェブサイトとブログの常時SSL化のその後

イメージ
イメージ 「ウェブサイトとブログを常時SSL化するための準備」で書いた会社のウェブサイトは、どうにか常時SSL化することに成功した。さて次は、このブログとは別に運営している会社のオフィシャルブログの常時SSL化だ。このブログは、ウェブサイトと同じドメインのサブディレクトリに割り当てられたデータベースを利用したWordpressで運営している。同じホスティングサービス会社によるものなので簡単かと思いきや、これがなかなかハードな作業だった。

Googleアドセンス開始から1週間~レガシーとなる記事を目指して

イメージ
イメージ Googleアドセンスに承認してもらい、広告配信が始まって1週間がたった。この1週間は「アドセンスに登録できなかったWordpressのブログと違って、どれだけ収入を得ることが出来るだろう?」と浮かれていたが、ブログで収入を得ることはまあそんなに簡単なことではない。頭を冷やして、これから地道にやるべきことを考えてみる。

サウンドホールの匂い ~ 7 「南米へ愛をこめて」

イメージ
イメージ 前回までの「サウンドホールの匂い」シリーズは暗い内容が多かったので、ちょっと話題を変えてみる。

S先生の教室では、基本的に弾きたい曲を自分でセレクトし、その楽譜をもらってレッスンが始まる。しかし、事前にクラシックやフラメンコの知識がない人がほとんどなので、実質は先生のチョイスにお任せというところだ。先生の好みはクラシックならセゴビアの曲、フラメンコならファルーカ系のメランコリックな感じが多い。だが、自分はマイナーの曲よりもメジャーの曲のほうが弾いていて気持ちが落ち着くので、そういった曲をリクエストしていた。中でも特に気に入っていたのは、ホセ・ルイス・ゴンザレスの「南米へ愛をこめて」のアルバムの中に入っている曲だ。

今でも耳に心地よい・BGMに使いたい80‘sサウンド10選

イメージ
イメージ 日曜の昼にテレ東の「男子ごはん」を見ていると、けっこう懐かしい80年代の曲がBGMに使用されている。自分がちょうど多感な時期だったこともあり、曲ごとにいろんなシーンが蘇る。そして同時に感じたのは、今でもどの曲もBGMとして通用すること。そこで同世代はもちろん、知らない方にもおすすめの、今でも耳に心地よい80‘sサウンドを10曲、勝手に選んでみた。

Bloggerのテーマ(テンプレート)について考えてみる

イメージ
イメージ
Bloggerを使い始めて約1か月、ようやくGoogle AdSenseにも承認され「やっとスタートラインに立てた」わけだが、改めてテーマ(2017年まではテンプレートと言っていたようだ)について考えてみようと思う。

Googleアドセンスに承認されたらするべきことをまとめてみる

イメージ
イメージ Googleアドセンスに承認されたらすぐ広告収入生活、というわけにはいかない。ブログで収益を上げるためには常に良いコンテンツ、すなわち読む人にとって役に立つ情報記事を書き続けていくことが何よりも大事だということは、ネット上の諸先輩方から教わった。これからそれを実行するにしても、まずはAdSenseの各種設定が先決だ。

ブログにも役立つHTMLの話 その3~スタイルシート

イメージ
イメージ 「ブログにも役立つHTMLの話 その2~作ったファイルをパソコンに表示してみる」では、全てのウェブページはhtmlでできていること、そしてそのウェブページを装飾するのがスタイルシートであることを書いた。今回はウェブページを制作するうえで必要なスタイルシート(CSS、cascading style sheets)について書いてみようと思う。この記事シリーズのタイトルにある通り、htmlの知識の中でブログで最も役立つのはこのスタイルシートの知識だろう。

祝!Google AdSenseからの承認メール

イメージ
アドセンスからのメールのスクリーンショット 2018年4月17日、ついにGoogle AdSenseから上の画像付きの承認メールが届いた。ブログ開設から1か月弱、これでやっとBloggerによるアドセンス運営のスタートラインに立てた。これからアドセンスに挑戦しようとしている人、また承認の連絡待ちの人へ参考になればと思い、これまでの経過を書いておこうと思う。

中野でIndigo la End

イメージ
ライブのチケット 週末、地元中野でIndigo la Endのライブがあったので行ってきた。場所は中野サンプラザ、自宅から歩いて行ける距離だ。生まれてから学生時代までを千葉の田舎で過ごしたので、ライブを聴きに行くのに歩いて行けることなど想像もつかなかった。

ブログにも役立つHTMLの話 その2~作ったファイルをパソコンに表示してみる

イメージ
イメージ 前回はウェブサイトやブログはhtmlでできていること、そしてhtmlはメモ帳ファイルで簡単に作れることを書いた。文字だけではわかりにくいと思うので、今回はその実践編を書いてみる。

ブログにも役立つHTMLの話 その1~ウェブサイトはこんな風にできている

イメージ
イメージ SOHOで旅行会社を起業し営業のためホームページを作成してから15年、仕事の中心は旅行業というよりはホームページのクオリティをアップする作業のほうが多いような毎日を過ごしている。今や小規模の会社や店舗のホームページ(以後ウェブサイトと書くことにする)は、ブログやFacebookで充分代用できるほど充実してきた。
しかし、ブログもFacebookも、もとは同じhtmlという構文で成り立っている。このブログだってそうだ。だから自分のブログを修正したりするとき、htmlの知識が多少はあったほうがいい。独学でウェブサイトを制作してきたので正確な知識ではないかもしれないが、ブログを運営していくうえで必ず役に立つhtmlについて、自分の知っている言葉で少しずつ書いていこうと思う。

サウンドホールの匂い ~ 6 宝物の楽譜

イメージ
イメージ S先生のギターレッスンは少々変わっている。他のギター教室で教わったことはないので他がどのようなものかわからないが、クラシックギターとフラメンコギターの両方を教えてもらえる、全国でも珍しい先生のようだ。だが、そんな先生だったからこそ生徒みんなに慕われ、そして自分も長く続けられたのかもしれない。

ゆる~い御朱印めぐり~三峯神社・後編

イメージ
雪の三峯神社本殿とご神木の杉 「ゆる~い御朱印めぐり~三峯神社・前編」では、三峯神社の「氣守」と御朱印を頂くため混雑が予想された月初めの1日の週末に行くことを計画、そして季節はずれの雪が降る中渋滞で全く動かないバスを降りて歩き始めたところまでを書いた。今回はその後編、なんとか「氣守」と御朱印を頂けたところまでを書いてみる。

Bloggerに自作のページトップボタンを設置

イメージ
イメージ Bloggerの機能の良いところを良いように考え、どんどん利用していこうと決めたが、まだどうしてももう一つ追加したい機能がある。それはページ下方に行ったらページトップボタンが出て、いつでもページトップへ戻れるもの、「ページトップボタン」だ。いろいろな人のページトップボタン設置のブログを拝見したのだが、どれも自分のブログでは不具合が出てしまう。

ウェブサイトとブログを常時SSL化するための準備

イメージ
イメージ 今回はBloggerとは関係ない、運営している会社のウェブサイトとオフィシャルブログについてである。これらのサイトは、同じ独自ドメインの法人向けホスティングサービスで管理している。
ある日、使用できる容量の確認しておこうとコントロールパネルを開いたら、「独自ドメインSSL証明書のご提供と、Webディスク増量について」というお知らせが来ていた。これはかねてより懸案の常時SSL化が実現可能になったのでは?と思い、いろいろ調べてみた。ちなみにこの「ウラの裏」ブログは、Bloggerさんのおかげで最初から常時SSLである。

BloggerにOGPを設定する

イメージ
イメージ 新しくブログを始めた時、アクセスアップにSNSは不可欠だろう。シェアされた時、その記事がアイキャッチ画像付きでシェアしてくれた人のタイムラインに掲載されればなおよい。それにはOGP(Open Graph Protocol)を設定しておくことが大事だ。さっそくやってみよう。

ゆる~い御朱印めぐり~三峯神社・前編

イメージ
旅行の都度御朱印帳を鞄に入れて、行く先々で御朱印を頂く…、なんとなくの旅行よりも目的が出来て少し楽しみが増える。前回、出雲大社への旅行でひょんなことから御朱印集めを始めたことを書いたが、今回は秩父・三峯神社編だ。

サウンドホールの匂い ~ 5 懺悔の手紙

イメージ
イメージ 「サウンドホールの匂い」シリーズはクラシックギター教室の先生との思い出を綴るものだが、思い出は良いものばかりではない。すでに教室をやめて2年近くたつが、改めて思い起こすと「あの時こうしておけばよかったな」ということが多い。それは先生や生徒さんたちへ、さんざん迷惑や自分勝手な自分を押し付けてしまったことへの後悔だ。今、懐かしい曲の数々を聞いていると、心温まる記憶とは程遠い、後悔から来る苦しい気持ちばかりである。このシリーズはいわば、先生への懺悔の手紙である。

TOP