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ウィンブルドンを楽しもう!~その2

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ウィンブルドン4日目、本日は錦織圭と大阪なおみの2回戦がある。以前は雨が多く、センターコートに開閉型屋根もなかった頃は順延ばかりだったが、今年は天候も良く、万が一の雨でもセンターコートには屋根がついているので順延の心配がない。
前回に引き続き、自身が知っているウィンブルドンを少しだけ紹介していく。今回はメインゲートから入場して会場全体を歩くとこんな感じ、といったところを紹介しよう。

ウィンブルドンを楽しもう!

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世界中のテニスプレーヤーの憧れ、ウィンブルドンのセンターコート テニスのグランドスラム最高峰、ウィンブルドン(The Championships, Wimbledon)が月曜日から始まった。今年のウィンブルドンは前年度チャンピオンのフェデラーがユニクロと契約して初日のセンターコートに立ったことで世界中に衝撃をもたらしたことや、イギリスのエースA.マレーが棄権するなど、オープニングから話題が満載だ。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 14日目 ヴェネチアより帰国

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イタリア出張記も最後まで来た。今日はヴェネチアより直行便で帰国だ。この直行便は2015年3月で運航休止となったのであまり旅のヒントにはならないが、またいつか再開することを願って・・・。
ヴェネチア出発時間が13:30のため、初日に空港で出迎えてくれた送迎の会社のスタッフが10:45に迎えに来ることになっていた。それまでしばしヴェネチアの朝を散策した。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 13日目 ペスカーラ~ヴェネチア

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散策したヴェネチア・リアルト橋周辺この出張記第1日目に書いた通り、今回の旅行は成田~ヴェネチア往復直行便利用が条件の航空券から始まっているので、帰国のため再びヴェネチアへ戻らなければならない。
2014年4月から運航してきたヴェネチア直行便は、航空会社の販売戦略の都合で2015年3月末にわずか1年で運航休止となった。この先いつヴェネチア直行便が再開するかわからないが、非常に貴重な体験をしたものだ。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 12日目 ヴァスト

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アブルッツォ滞在の日程も残り少なくなってきた。ペスカーラから最後の日帰りはキエティ県のヴァストへ。日本出発前はその町の名前さえ知らなかったところだが、前日訪れたランチアーノの中心部に合った観光案内所で見つけた近隣各都市のパンフレットを見て急遽行ってみようという気になったところ。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 11日目 ランチアーノ

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イタリアにはまだまだ知らないところがたくさんあるんだと実感するのは、このランチアーノのようなところへ訪れた時。そもそもアブルッツォへの訪問を決めたのはある1冊の本がきっかけだった。その本の中に出ていた「橋の上の教会(上写真)」という紹介文に心惹かれ、今回の出張に入れた町だ。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 10日目 タリアコッツォ~ペスカーラ

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イタリアの最も美しい村々のひとつ タリアコッツォ 2週間の予定の出張もはや10日目、スルモーナのホテルをチェックアウト。イタリアには「イタリアの最も美しい村々」に認定された個性豊かな美しい村が国中にあり、アブルッツォにも訪れたい村がある。そのひとつがタリアコッツォだ。たいていの美しい村々は交通の便が悪く、レンタカーがないと訪れることが出来ない村が多い中、このタリアコッツォには駅があり、鉄道で容易に訪れることが出来る村のひとつである。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 9日目 スルモーナ~ラクイラ

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ラクイラの象徴 サンタ・マリア・ディ・コッレマッジョ教会 アブルッツォといって思い出すのは2009年4月に起きたラクイラの大地震。TVでもたびたび報道されていたので名前くらいは覚えている人も多いだろう。今回の出張のメイン目的であるアブルッツォ訪問は、このラクイラを訪ねることから考え始めた。訪れることが復興につながるのは日本もイタリアも同じこと。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 8日目 アマルフィ~スルモーナ

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スルモーナ この度のイタリア出張も半分を過ぎ、後半に入った。この日は今回のメイン目的であるアブルッツォ州へ向かう。アマルフィからアブルッツォの最初の宿泊地スルモーナまでほぼ一日かけての移動だ。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 7日目 アマルフィとチェターラ

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アマルフィ滞在2日目。連泊なので少しゆっくりしてもよさそうなものだが、この日も朝から写真取材。それでも昼前には取材を終え、以前から一度行きたいと思っていたチェターラのレストランSt Pietroへ向かった。

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この記事の目次
ガールムで有名なチェターラのレストランアマルフィの花火 ガールムで有名なチェターラのレストランこのレストランのホームページを見る限りでは英語は通じなさそうと予測し、前日の夜ホテルスタッフにランチの予約を入れてもらっておいた。バスターミナル前の旅行会社兼観光案内所でバスのチケットを購入してチェターラへ。片道45分のアマルフィ海岸ドライブに出かける。

チェターラは典型的なアマルフィ海岸の町の一つ、ガールムの材料となるカタクチイワシ漁がメインの小さな漁村だ。バスを降りたそのバス停の崖下が、目指していたSt Pietroだった。予約していた時間にはまだ早いので町を一回り。目抜き通りらしき道を歩くとすぐに海岸に出る。港の先まで出て町の様子を一枚。


再び海岸から町中へ戻り、目抜き通りらしき道を歩いた。すると道路わきを登る階段があり、そこがレストランの表玄関へと続いていた。カラフルなタイルで作られた看板に「St Pietro」の文字が見えた。


出迎えてくれたスタッフに予約している旨を伝えると、すぐにテラス席に案内してくれた。大きな木陰に建っているので風が涼やかだ。スタッフはどうやら英語が話せるようなので、さっそく自分たちがガールムのパスタを食べに来たと伝えた。スタッフもわかっていたようで、すぐにガールムのボトルと白い皿を持ってきた。そして「これはColatura di Alici(カタクチイワシの魚醤)というんだ。こうしてオリーブオイルと一緒に乳化させて、それをパンにつけて食べるとその味がよくわかるよ。」と手際よくそれを作りながら説明してくれた。言われるまま、パンにつけて食べてみる。なるほど、アンチョビと素材は同じながら、深い味わいがある。

これがガールム ほどなくして、お待ちかねのガールムのパスタ(Vermicelli alla Coratura)が来た(上部画像)。これがずっと食べたかったパスタだ・・・先ほどパンで確認した味がパスタに絡まって口の中に広がる。とてもシンプルなパスタなのに、ペペロンチーノやカルボナーラとは違う深い味わい。こればっかり…

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 6日目 シラクーザ~アマルフィ

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数々の写真を撮影し、ラグーサ日帰りではトラブルもあったがどうにかシチリア最終日。この日はアマルフィへ移動する。前日確認しておいたカターニャ空港行きのエアポートバス乗り場へ行き、チケット売り場の小さな小屋でチケットを購入。9時発のバスに乗り込んだ。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 5日目 シラクーザ~ラグーザ

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イタリア取材5日目はシラクーザからラグーザへの日帰り旅行だ。シラクーザ同様、ラグーザも以前訪れた時に撮った写真が全部消えてしまったので、取り直しのための訪問だった。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 4日目 シラクーザ

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シラクーザ
イタリアに到着してから初めて3連泊するシラクーザ、チェックインした翌日はこの町で一日ゆっくりと取材した。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 3日目 ローマ~シラクーザ

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シラクーザ
いよいよ今回の出張の目的の一つ、シチリアへ移動する。
すでに会社のウェブサイトにはシラクーザ、ラグーザのスケッチ旅行記及び写真を掲載しているが、その写真は非常に小さなもの。以前出張で撮りためてきた元画像が入っていたメインPCがクラッシュしてしまい、大量の画像もろとも吹っ飛んでしまった。今回はその画像を少しでも取り戻すべく、シチリア行きを半ば強引に計画に入れたのだ。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 2日目 ヴェネチア~ローマ

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今回の出張は個人旅行でありながら2週間という長期だが、その毎日を綴っていく。前日にヴェネチアに到着しながら、2日目はすぐにローマへと移動だ。

旅行会社スタッフが行くイタリア出張記 - 1日目 成田~ヴェネチア

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毎年出張でイタリアへは出かけているが、添乗員として出かけるとなるとあちこち自分の希望通りに訪れることができない。ある年、添乗の仕事がないので夏休みを兼ねて、今自分が最も見てきたいイタリアを見てこようと計画した。

仕事としての旅行の原点はあの航空機事故だった

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イメージ あなたの仕事の原点はなんだろうか?今の仕事についたきっかけでもいい、思い出してみよう。私の場合は旅行業で、この業界に入ったきっかけは大したことないではなかった。
中学生の頃に多少英語が得意なくらいで、将来の職業は大胆にも外交官などと言ってたこともあり、海外への憧れがあった。すぐに外交官は無理だと悟った後思いついたのが、旅行業界だ。何しろ、ただで旅行に行けるし英語の勉強にもなると、これまた大した理由もなく考えついた仕事だった。

旅行に関する「ウラの裏」〜世代別旅行のベクトル

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イメージ SOHOスタイルの旅行会社を運営しているので、今回は旅行のことを書いてみよう。とは言え、魅力的な旅行先の紹介ではない。そういったことはウェブサイトですでに紹介しているし、オフィシャルブログではさらに掘り下げて書いているからだ。もし魅力的な旅行について知りたい人は「海外テニス観戦、海外乗馬、セントアンドリュース」といった検索ワードで、当社ウェブサイトやブログを検索して欲しい。

ブログタイトルの通り、このブログは旅行についての「ウラのそのまた裏」を書いていくことに意味があると思っている。なぜなら、このブログは会社のウェブサイトやオフィシャルブログへ一切リンクしてない私的ブログで、旅行会社の本音を吐露する場所だからだ。

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