投稿

ラベル(フラメンコギター)が付いた投稿を表示しています

サウンドホールの匂い ~ 6 宝物の楽譜

イメージ
イメージ S先生のギターレッスンは少々変わっている。他のギター教室で教わったことはないので他がどのようなものかわからないが、クラシックギターとフラメンコギターの両方を教えてもらえる、全国でも珍しい先生のようだ。だが、そんな先生だったからこそ生徒みんなに慕われ、そして自分も長く続けられたのかもしれない。

サウンドホールの匂い ~ 5 懺悔の手紙

イメージ
イメージ 「サウンドホールの匂い」シリーズはクラシックギター教室の先生との思い出を綴るものだが、思い出は良いものばかりではない。すでに教室をやめて2年近くたつが、改めて思い起こすと「あの時こうしておけばよかったな」ということが多い。それは先生や生徒さんたちへ、さんざん迷惑や自分勝手な自分を押し付けてしまったことへの後悔だ。今、懐かしい曲の数々を聞いていると、心温まる記憶とは程遠い、後悔から来る苦しい気持ちばかりである。このシリーズはいわば、先生への懺悔の手紙である。

サウンドホールの匂い ~ 4 フラメンコへの傾倒

イメージ
個人所蔵のConde Hermanos EF-4 初めて聞いたフラメンコギターの魅力。それは心を癒す音色とは違う、腹に響く重低音といわゆる「泣き」の高音がからみあう不思議な楽器だった。プロのギタリストではなく同じギター教室の長老さんが演奏する「コーヒー・ルンバ」ではあったが、そのテクニックに引き込まれた。この日からフラメンコに傾倒していった。

サウンドホールの匂い ~ 3 ギター専門店

イメージ
イメージ 「サウンドホールの匂い」は、ギター教室でお世話になったS先生との思い出と自分のギターに対する思いを綴っているものだ。まだ2回しか書いていないが、今回はちょっと趣旨から外れてお勧めのギター専門店について書いてみたいと思う。

サウンドホールの匂い ~ 2 ギター教室に通う

イメージ
イメージ 何十年ぶりに始めたギター。それも独学ではなく、人から教わるギターは初めてのことだ。前回書いた通りいい意味で少し変わっていたS先生と出会い、クラシックギターの教室に通い始めたのは4月のことだった。最初はクラシックギターの構え方、運指など、アコースティックギターを独学で練習してきた自分にとって、そのくせを直すには少々根気がいると感じた。

サウンドホールの匂い ~ 1 クラシックギターとの出会い

イメージ
イメージ ギターが好きだ。弾くことはもちろん、ギター自体のフォルム、音色、材質全てにおいて、だ。特にサウンドホールに鼻を近づけてその匂いを嗅ぐと、木の香りがして何とも言えない。出来れば毎晩この匂いを嗅ぎながら、ウイスキーのグラスでも傾けたいくらいだ。こんなことをしたことがある人は意外と多いのではないか?

表立って書けないこと~私的ブログの開設

イメージ
イメージ 普段会社のオフィシャルサイト、オフィシャルブログを運営、管理している。会社の売り上げに直結するものだから、当然書くことは会社で取り扱っているものや取り扱っていることだ。しかしブログを書いてみると、「もっと自由に書きたいことを書いてみたい」と思うことがある。それを実現するため、このブログを開設した。

TOP