アドセンス上級者は教えてくれない!収益伸び悩みの対策 – 自分なりの仮定

収入イメージ

アドセンスを始めて1年少々経った。

なんとか収益化はできているものの、当初考えていた目標には今一つ達していない。それに加え、当初のアドセンスに対する熱も少し冷めてきてしまっている。

これではいけない…、ブログでアドセンスを始めた目的は何だったのか?もちろん、ブログで収益をあげたいからだ。

そのために「収益が伸び悩んでいる理由は何なのか?」を考えてみたい。

ネットでググれば、アドセンスの対策をいろいろな人が教えてくれる。しかし、アドセンス上級者の教えてくれることは、目標としても高すぎる。

そこで、今自分が出来る収益伸び悩みの対策を拾い上げてみた。現時点での伸び悩みの原因と対策は、以下の通りだ。

2ブログ運営の場合は双方のPV数を平均化すべし

現在筆者はブログを2つ運営している。

一つは会社のウェブサイトを補完するブログ、もう一つは私的ブログだ。会社のウェブサイトは、アドセンスと全く関係ない。

そして、2つのブログはいずれもGoogle Bloggerを利用し、アドセンスのコードを貼っている。

アドセンス・アカウント1つに対して、2つのブログを登録しているので、アドセンスの収益はこの2つのブログで上げているということだ。その場合、一方のブログだけ極端にPV数が低いと、どうもクリック単価が上がらないと見た。

旅行会社である自社では、海外テニス観戦やセント・アンドリュース、オールドコースのゴルプレーと全英オープン観戦、乗馬ツアーなど、特異な旅行素材を販売しているため、わりと検索にもかかりやすい。

一方の私的ブログは昨年開設したばかりの雑記ブログだ。

当然、検索にかかりやすいブログのほうがアクセスも良く、アドセンスの収益も上がる。

ブログを懸命に更新していた時は、会社のブログにかなりアクセスがあった。こちらのブログのPV数が極端に伸びたため、そこそこのPV数しかない、もう一方の私的ブログとのアクセス数にかなり開きが出ている。

1アカウントで2つのブログを運営している人は、それぞれのPV数を平均化するほうが良いのでは?と仮定した。

PVだけで伸びないときは更新し続ける

3月~今月は本業がかなり忙しく、ブログの更新を怠っていた。それでもPV数はそこそこ稼いでいる。なのに、クリック単価が増えないのはなぜか?

これは自己仮定ではあるが、ブログを更新し続けていないと、クリック単価が上がらないのではないだろうか?

というのは、2か月ごとに5ケタ近く収益が上がっていた頃は、ほぼ両ブログとも1日おきくらいに更新していた。

更新すれば新しい訪問者が増える。そしてアクセス数が上がると、クリック単価も比例して上がっていった。

ところが現在、上述の通りPV数は多少減ったものの、安定してアクセス数は伸びている。にもかかわらず、クリック単価が調子の良い時のほぼ半額だ。

アドセンスのことを抜きにしても、ブログとは本来、更新し続けることで安定したPV数と訪問者アップにつながるのだと仮定した。

サイト内滞在を長く

これは最近気づいたことであるが、会社のブログは、訪問者を会社のオフィシャルサイトへ流入させるためのブログである。1記事を見たら、そこに貼ってあるウェブサイトのリンクへ自然に行くようにサイト作りをしている。

そのため、アナリティクスの離脱率が極端に高い。

当然だ、ウェブサイトを訪問してもらうことが目的のブログなのだから…。

例えば、ウェブサイトで新商品を販売開始する際、ブログで告知をする、といった利用法である。

しかし、それが目的にもかかわらずアドセンスでの収益も上げたい、というのは、おこがましいかもしれないが、どうにかならないかと考えた。

それは、サイト内リンクを増やして、サイト内に訪問者が少しでも長く留まるようにすることだと仮定した。

そしてもう一つ、記事の内容をウェブサイト案内だけではなく、読んでもらえる記事に変更することだ。

以前このブログでも書いたが、訪問者の多いブログは「10年先でも読まれる記事」で構成されているという。

別のサイトの告知や案内では、10年先にその記事を読む価値はない。

入札タイプの「請求不可」を調べて広告配置を改善

アドセンスのレポートを調べていると、最近入札タイプのうち「請求不可」の表示数及びクリック数がだいぶ多くなっている。

これを調べてみると、

  • ランディングページでユーザーが1クリックもしない場合
  • リンクユニットをクリックし、その先の広告をクリックしなかった場合

が主な原因のようである。

リンクユニットについては以下で詳しく書いているので、参照して欲しい。

筆者のブログは、いずれも目次上部にリンクユニットを設置している。このユニットでは、ユーザーが計2回クリックをしてくれなければ、収益が発生しない。

この広告で1回しかクリックされなかった時が、いわゆる「請求不可」となるわけだ。

では、すぐに他のユニットタイプに変更できるかというと、そういうわけにもいかない。

なぜなら、現時点での稼ぎ頭だからだ。

これについては、理由がわかったことだけに留めておき、もうしばらく様子を見ることにしよう。

まとめ

よく「アドセンスに正解はない」といわれている。

それぞれのブログには、それぞれに適した広告設置とタイプがあり、同じ記事をみんなが書いているわけではない。

だからいつでも手探りだ。

今回の仮定についても、実践したうえでどのように変化するか、経過を見極めなくてはならない。その結果については、後日改めてこのブログ内で発表したい。

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