Search ConsoleでVaster2の構造化データにエラーが出たので修正した

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先日引っ越してきたオフィシャルブログは、SEO対策済みといわれているVaster2をテーマとして使用している。ところが、やっと公開までの作業が終了したと思いきや、Search Consoleで構造化データにエラーが多数出現した。
Wordpressで作成していた時によく出てきた「Authorがありません」「Updatedがありません」に加え、「entry-titleがありません」他数々のエラーやら警告が出ている。

一方このブログはBlogger純正のテーマを使用しているため構造化データに何のエラーも出ていない。ということはBlogger純正ではないテーマのVaster2では、何らか修正と設定が必要だということだ。

構造化データエラーはSEO上よろしくない

Seach Consoleでは、構造化データは主にウェブサイトのマークアップについてチェックしている。マークアップとは、人間の視覚によるページの認識だけではなく、機械がそのページの構造を読み取れるように、文章の各要素に目印をつけることだ。つまり、Googleをはじめとするクローラーがページの内容を把握するのに必要な記述のこと。Docu宣言やmetaタグなども、構造化データのひとつだ。クローラーが正確に読み取れるようにするためのものだから、当然SEOに大いに影響する。
そして各ページがわかりやすく紐付けされているかどうかの目安はパンくずリストで、そのパンくずリストの構造化データがSchemaやmicroformatsなどだ。Blogger純正のテーマを使用していると、何の心配もなくこれが作成されていて、エラーが出ることはない。

しかしVaster2は違った。データタイプのhentryに22ページ、31アイテムものエラーが出ている。ほとんどはTopページに集中していて、以下のものがエラーの一覧だ。
  • image_url
  • author
  • datePublished
  • name
  • headline
  • publisher
  • image height width url
  • dateModified
  • mainEntityOfPage
  • hentry microformats

エラーの解決法

そこでいつもの通りググってみると、構造化データのエラーについてみんな良い解決策を探したり、書いたりしている。その中でとても丁寧にこの件について解説しているブログがあったので、自分自身の備忘録としても以下サイトを記録しておく。

[Blogger]Vaster image_url 構造化データエラー その1
上記各項目ごとに1記事書いていてくださってくれて、それぞれどこを修正すればよいかがすぐわかる記事だ。このブログに沿って、ひとつひとつ修正を試みた。

いつも通り、Terapadにhtml全てをコピペして保存しておく。そしてそのテキストファイル内で、ひとつひとつ修正した。そして修正したのち、構造化データテストツールで確認すると、エラーがなくなっていた。

Seach Console内のエラーはすぐには消えないが、これでしばらくすれば構造化データのエラーは消えるだろう。

まとめ

Seach Consoleにおけるエラーは出来る限り修正しておくのが良いと思う。エラーが出るとメールで連絡をしてくれるので、対応しやすい。これからもエラーは気をつけてみていこう。

それにしても、Blogger愛好家が絶賛するVaster2はWordpressライクな外見でSEO対策にも対応しているようだが、自分自身でかなりカスタマイズしないといけないということが良く分かった。とはいえ、まだまだVaster2から他のテーマに変えるという理由は見当たらないので、当分このテーマで行こうと思う。
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