Bloggerのテーマ(テンプレート)について考えてみる


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Bloggerを使い始めて約1か月、ようやくGoogle AdSenseにも承認され「やっとスタートラインに立てた」わけだが、改めてテーマ(2017年まではテンプレートと言っていたようだ)について考えてみようと思う。

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デフォルトのテーマ Contempo

目的のほうが先行してあまりデザインについて考えていなかったので、メニューから「テーマ」を開き、とりあえず用意されているデフォルトのテーマの中から選ぶことにした。その中でも一番上にラインナップされたContempoというテーマを現在使用している。
今までダサい、使いにくい、意味が分からない(?)と散々こき下ろされていたBloggerのテーマだったらしいが、2017年完全レスポンシブに対応したテーマを4タイプ、20種類発表したという。その中のひとつが、このContempoというものだ。

会社のオフィシャルブログはWordpressという、最初から高性能で使い勝手のいいブログサービスを使用してきた。だが、SEOを優先しビジネスライクなWordpressに慣れ切っていたので、Bloggerの各テーマは逆にとても新鮮だった。当初はBloggerに慣れていなかったこともあり確かに使いにくかった。だが、パッと見で選んだにしてはデザイン的にもすっきりとして気に入っている。
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SEOには弱いらしいBloggerテーマ、しかし...

Googleの公式ブログサービスなので、SEO対策はバッチリかと思いきや、そうではないらしい。デフォルトのテーマにはパンくずリストの設定はなく、h1タグはブログタイトルで記事のタイトルがh2タグだ。自分でhタグを振り分けなければならない。

しかし、SEOの基本は良い記事を書くこと、これに尽きる。プリセットされたブログサービスの施策にたよらずに自分でするものなのだと思う。パンくずリストがなくたって訪問者が迷子にならなければいいのだ。そのためのナビメニューやラベルが、他のサービス同様Bloggerのガジェットを使って設置出来る。

アドセンスのスタートラインに立ったばかりの初心者ではあるが、SEOばかりにとらわれずに、しばらくは自由に書きたい、それでいて読んでもらえる記事を書いていこう。

この先テーマを変えることがあるかもしれないが、当分はContempoを使うつもりだった。

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