祝!Google AdSenseからの承認メール


アドセンスからのメールのスクリーンショット
2018年4月17日、ついにGoogle AdSenseから上の画像付きの承認メールが届いた。ブログ開設から1か月弱、これでやっとBloggerによるアドセンス運営のスタートラインに立てた。これからアドセンスに挑戦しようとしている人、また承認の連絡待ちの人へ参考になればと思い、これまでの経過を書いておこうと思う。

スポンサーリンク




「AdSenseを開始する」ボタンまでの道のり

以前、独自ドメインによるWordpressで作成したブログで一度審査に落ちてから、しばらくアドセンス以外の広告やアフィリエイトで悪戦苦闘していた。それは自分が運営しているSOHO会社のオフィシャルサイトをサポートするブログだった。会社が取り扱っているものにはアドセンスのコンテンツポリシーに引っ掛かるものがあり、それが原因だったと思われる。
「それならアドセンスに挑戦できるもう一つ別なブログを開設しよう」と考え、アドセンスを申請できる唯一の無料ブログ、Bloggerで100%私的なブログを開設したのが2018年3月19日。それからほぼ毎日記事を書き続けた。

私的なブログとは言いながらも、多少は誰かの役に立つ記事を書かなければならない。自由な日記風では審査は通らないとたくさんの人が書いているので、まずは始めたばかりで慣れないBloggerについて書き始めた。誰もがブログを始めたばかりの時は、そのブログサービスの使い方や便利な利用方法などを模索しているはず。毎日記事を書きながら、

「これは便利な使い方だ!」
「これはWordpressと比べると不便だな」

といったことを書いてみた。
運営する会社では自分達でウェブサイトを制作、管理しているので、htmlのことは多少なりともわかっているつもりだ。そのことも少しずつ書いてみることにした。

記事を書き続けて21記事に達した4月13日、毎日見続けながらなかなか現れなかった「収益」メニューに「AdSenseを開始する」ボタンが現れた。ここまでの記録は以下の通り。
  • 総記事数:21記事
  • 平均文字数:1000~1500字程度
  • 記事以外のページ:Profile、サイトマップ、プライバシーポリシー、コンタクトフォームを設置
  • かかった日数:26日
他の人と比べると文字数も少なく、記事も大した数ではない。人によってはもっと時間がかかっているようだが、そこはBloggerならではの強みなのかと思っていた。

フライング気味の申請

実は「AdSenseを開始する」ボタンが現れる1週間前の4月6日、我慢しきれなくなって「収益」メニューにあった「アドセンスへの参加条件(だったか?)」というリンクをクリックし、そこから申請をしてしまっていた。おとなしく待っていればよいものを、どうしても我慢できなかったのだ。すぐにURL入力画面になり、そこで申請を開始。「アカウントの有効化」のためのコードをコピーして、htmlのheadタグ内に張り付ける。

それから毎日アドセンスのページを確認しては、「アカウントの有効化」というところが変わるのを待った。しかし一向に変わらない。その間に例の「AdSenseを開始する」ボタンが現れた。

さて、これは現在の申請状態を待ったほうが良いのか、それとも「AdSenseを開始する」ボタンをクリックしたほうが良いのか?

しばし悩んだが、URLに違いはないのだし行きつくところは同じだろうとボタンをクリック。そしてまた待つこと1日、そして4月14日夜に以下のようなメールがアドセンスから届いた。
AdSense のお申込み状況

前回のメールでお伝えしましたように、AdSense コードがお客様のサイトに配置されましたので、引き続きお申し込みの審査を行いました。その結果、お客様のアカウントで次の違反が確認されましたので、アカウントは不承認となりました。

承認されなかった理由は次のとおりです。

不十分なコンテンツ: AdSense の承認を得てサイトに関連性の高い広告を掲載していただくには、AdSense の担当者による審査とクローラによる解析でページの内容を判断できるだけのテキストがページに含まれている必要があります。

この問題を解決するには、次のヒントをお試しください。

ページで十分なテキストを使用してください。画像や動画、Flash アニメーションがほとんどを占めるウェブサイトは承認されません。
コンテンツには、タイトルだけでなく、意味のある文章や段落が含まれている必要があります。
ウェブサイトは、AdSense にお申し込みいただく前に作成を終え、公開した状態にしておいてください。サイトがベータ版や「作成中」である場合や、テンプレートの要素しかない場合は、お申し込みにならないでください。
広告コードは、ウェブサイトの有効なページに配置してください。メインページでなくても構いませんが、AdSense 広告コード以外に何もないテストページは承認されません。
ユーザーがウェブサイトのすべてのセクションやページを簡単に見つけられるよう、わかりやすいナビゲーションを提供してください。
YouTube 動画を収益受け取りの対象にしたい場合は、YouTube 収益受け取りプログラムにお申し込みください。動画のみのブログやウェブサイトは承認されません。

(アドセンスからのメールより引用、以下省略)
要するにコンテンツの量が少ない、ということらしい。ネット上で承認された様々な人たちの体験談を確認しても、さほど少ない文字数ではないし、記事の量など10記事程度でとおっている人もいる。プロフィール、サイトマップ、プライバシーポリシー、コンタクトフォームも設置した。それでも不承認という。
スポンサーリンク



コンテンツの量不足の解決策

意気消沈しながらもめげずに、アドセンスのページで再度申請を開始した。何も直したところはない。人によっては修正することなく再度トライして承認されたという記事を書いている人もいる。それに賭けてみた。すると翌日、再びアドセンスから以下のメールが届いた。
サイトの準備はできていますか?

AdSense アカウントにお申し込みいただきありがとうございます。サイトを審査いたしましたが、サイトが工事中、またはコンテンツの量が不十分なため、現時点では承認することができませんでした。

サイトの変更が完了し、AdSense プログラム ポリシーに準拠した状態になったと思われる場合は、サイトの再審査を申請していただけます。それにはこちらのリンクをクリックして、AdSense アカウントにログインしてください。

スペシャリストがサイトを審査して、承認されたかどうかをお知らせいたします。
(アドセンスからのメールより引用)
前日のメールとはちょっと文面が違う。しかし、承認されない理由は同じだ。そこで「コンテンツの量」について、ネットで徹底的に調べた。それでわかったことは、

全てのページの文字数が十分であることが必要らしいということ。

例えば、ブログ内のラベルをクリックするとそのラベルを付けた記事だけが表示されるが、ラベルによっては1記事しかないものがあった。そのページでの文字数は「続きを読む」タグをつけていれば、ほんの100文字程度だ。

「ラベルを好き勝手につけていたら、ソートされたページの文字数が少なくなる」

これだ!さっそく全記事を読み返し、ラベルを4~5個に集約させた。そして、一つのラベルで平均5~7記事表示されるようになった。これでひたすら待つ。

結果、本日4月17日、ブログ開設から30日目にしてめでたく「お客様のサイトが AdSense に接続されました」のメールが届いた。皆が受け取って喜ぶポップコーンの画像つきメールだ。

BloggerではすでにAdSenseガジェットが設置済みだったので、さっそく広告が配信された。これからアドセンスの管理ページでいろいろ設定しなければならない。だが今日は、この余韻に浸っていようと思う。

ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

TOP