Bloggerの機能を逆手に取る

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くどいようだが、今まではWordpressというブログ運営にとても利便性の高いブログサービスを利用していたため、どうもBloggerの機能や利用方法に慣れない。だが物は考えようである。Bloggerも世界中でたくさんの人が利用しているブログサービスだ。どこか他よりも優れた機能があるはずだ。Blogger初心者は多くの利用者に習うべきだと思い、今日もブログを書いていく。

ラベルとパンくずリスト

Bloggerはカテゴリーの代わりに「ラベル」という機能がある。しかしこのラベル、カテゴリーの代わりというよりはタグと同じようなもののようで、これで記事をソートする。現在このブログでは記事の内容によって「Blogger」、「クラシックギター」、「中野」といったラベルを付けている。これを普通のブログサービスのタグのようにやみくもにつけて行くと収拾がつかなくなる恐れがあるので、自分としてはラベルをカテゴリーの代わりとして考えるようにした。やたらとラベルの項目を増やすことをせず、ラベルに沿って記事を展開していけば、読者にも読みやすいブログになるだろう。

そしてウェブサイトやブログでSEOによいとされているパンくずリストだが、これも純性のサービス、ガジェットにはない。ネットであれこれ探し、独自にBloggerにパンくずリストを作成している人がいて、その人が書いているパンくずリストの設置方法を試してみるのだが、どうもうまくいかない。

しかし…、

世界の90%以上の検索エンジンを牛耳っている天下のGoogleが提供するブログサービスだ。パンくずリストなどなくても良いのかもしれない。そう割り切ると、気分が晴れる気がする。Bloggerの公式ブログもパンくずリストなど存在していない。

常にSEOを気にしながらウェブサイトやブログを運営してきた自分にとって、これは「目からウロコ」である。

CSSなど気にしない

スタイルシートもサイト運営者の基礎中の基礎だ。しかし、上記SEO対策に関する機能同様、やたらとCSSを独自に書き込まないようにした。Blogger純正のテーマは最初からレスポンシブ対応になっているものを選び、デザインをいじくることのないようにした。

そうすると記事を書くことに集中できる。

とはいっても、若干のスタイルシートの調整は必要である。その場合はダッシュボードから「テーマ」を選び、自分が選んだテーマの「カスタマイズ」を選んで文字の大きさや色、その他基本的な修正は十分可能である。

SNSボタンだけはどうもシンプルすぎて機能性が悪そうなので、これもネットで探してみた。するとトーマスさんという方の「トーマスイッチ」というブログの記事「[コピペだけ]6種類のオリジナルSNSボタンをBloggerに設置する方法を紹介する」に行き当たるで、まずはこの通りに設定してみる。さすがにこれはhtmlの中のCSS部分をいじらなくてはならない。自分のブログのhtmlをTerapadに貼り付けていったん保存。そこでトーマスさんの書いている通りに設定するのだが、必ず崩れてしまう。おそらく使用しているテーマが違うのだろうとあきらめ、以前から使用している忍者ツールズの「忍者おまとめボタン」を使うことにした。シンプルながらレスポンシブに対応しているボタンだ。

これでじっくりと記事を書く環境がそろった(ような気がする)。
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